好望(読み)コウボウ

精選版 日本国語大辞典 「好望」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぼうカウバウ【好望】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動ナリ・タリ ) 前途が好ましいこと。前途有望なこと。また、よい見込みを立てること。また、そのさま。有望。
    1. [初出の実例]「各地各人の好望を察し」(出典:経済小学(1867)上)
    2. 「日露貿易上に好望たる地方につき」(出典:東京日日新聞‐明治三四年(1901)一一月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む