好阿(読み)こうあ

精選版 日本国語大辞典 「好阿」の意味・読み・例文・類語

こうあカウア【好阿】

  1. 江戸中期の談義本作者。姓は摩志田(ましだ)。号は静観房(じょうかんぼう)大坂僧侶、のち医者。宝暦明和一七五一‐七二)頃の人で、江戸の風俗を風刺した教訓本を書き、滑稽本先駆者となる。代表作に「当世(いまよう)下手談義」「教訓続下手談義」。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む