如雲舎紫笛(読み)じょうんしゃ してき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「如雲舎紫笛」の解説

如雲舎紫笛 じょうんしゃ-してき

1718-1779 江戸時代中期の狂歌師。
享保(きょうほう)3年生まれ。黄檗(おうばく)宗の僧。栗柯亭木端(りっかてい-ぼくたん)にまなび,のち木端の門をはなれて一派をたてた。安永8年8月16日死去。62歳。大坂出身。姓は山田。名は直方。通称は四郎右衛門。法名は拙堂如雲。別号に山果亭,楠山人。編著に「狂歌水の鏡」「狂歌真の道」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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