妍麗(読み)ケンレイ

精選版 日本国語大辞典 「妍麗」の意味・読み・例文・類語

けん‐れい【妍麗・娟麗】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 容貌などが美しいこと。あでやかでうるわしいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「その布色の美沢なる、花葉の文の妍麗(〈注〉ウツクシキ)なる」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉二)
    2. [その他の文献]〔洛陽花木記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む