ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「妙応寺白塔」の意味・わかりやすい解説
妙応寺白塔
みょうおうじはくとう
Miao-ying-si bai-ta
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…南宋)など,各地に優れた遺構が少なくない。ラマ教の塔では,ストゥーパの原型を濃厚にとどめたチベットのチョルテン式のラマ塔があり,妙応寺白塔(北京。元)が最古の遺構である。…
…中国北京市阜成門内にある仏寺。白塔が著名で,妙応寺白塔として知られる。かつて同地には遼の1096年(寿昌2)建設の塼(せん)塔があったが,元の世祖の1271年(至元8)にこれを廃してラマ塔を建てることになり,ネパール国王一族のアニカ(阿尼哥)が指導し,8年後に完成したのが現在の白塔で,このとき大聖寿万安寺の名を賜った。…
※「妙応寺白塔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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