妙玄寺(読み)みようげんじ

日本歴史地名大系 「妙玄寺」の解説

妙玄寺
みようげんじ

[現在地名]比和町比和 中町

比和の中心部の中町なかまちにあり、寿栄山と号し日蓮宗本尊釈迦如来。暦応年間(一三三八―四二)に大覚により創建されたというが、貞享四年(一六八七)の火災で記録類を失い、寺伝などは明らかでない。江戸時代、鉄の長者として知られた森脇もりわき村の名越氏(古家間)は当寺の檀徒であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む