妻観音(読み)つまかんのん

精選版 日本国語大辞典 「妻観音」の意味・読み・例文・類語

つま‐かんのん‥クヮンオン【妻観音】

  1. 〘 名詞 〙 つまさだめに効験ある観音。特に、京都の清水の観音。
    1. [初出の実例]「清水の観世音は、つまくゎんおんじゃといふ程に」(出典:虎明本狂言・伊文字(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む