妻鹿(読み)めが

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「妻鹿」の意味・わかりやすい解説

妻鹿
めが

兵庫県南部,姫路市南部の市川河口東岸の地区。1927年妻鹿町として町制施行。1938年飾磨町に編入,1946年姫路市に再編。漁港町であるが第2次世界大戦後,南部海浜の埋立地に製油所火力発電所が進出し,工業化が進んだ。東の白浜にある松原八幡神社は,もと妻鹿の山にあったもので,同神社の秋祭りは妻鹿のけんか祭として全国的に有名。山陽電気鉄道妻鹿駅がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む