姥島村(読み)うばじまむら

日本歴史地名大系 「姥島村」の解説

姥島村
うばじまむら

[現在地名]中之口村姥島

羽黒はぐろ村の西にあり、南は真木まき村に接する。寛永一三年(一六三六)の新潟与亥御成ケ本帳(菊屋文書)によれば前年に三四石余の年貢米上納とみえ、「姥ケ嶋村新田」と記される。同一八年の新潟与巳割付本帳(同文書)には高一四三石八斗余、うち新田一三二石余・免三ツ五分・取米四六石二斗余、真木将兵衛新田として高一一石八斗余・免三ツ五分・取米四石一斗余、ほかに新田見取一六石八斗余を合せ取米合計六七石一斗余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む