姥島村(読み)うばじまむら

日本歴史地名大系 「姥島村」の解説

姥島村
うばじまむら

[現在地名]中之口村姥島

羽黒はぐろ村の西にあり、南は真木まき村に接する。寛永一三年(一六三六)の新潟与亥御成ケ本帳(菊屋文書)によれば前年に三四石余の年貢米上納とみえ、「姥ケ嶋村新田」と記される。同一八年の新潟与巳割付本帳(同文書)には高一四三石八斗余、うち新田一三二石余・免三ツ五分・取米四六石二斗余、真木将兵衛新田として高一一石八斗余・免三ツ五分・取米四石一斗余、ほかに新田見取一六石八斗余を合せ取米合計六七石一斗余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む