姥玉虫(読み)うばたまむし

精選版 日本国語大辞典 「姥玉虫」の意味・読み・例文・類語

うば‐たまむし【姥玉虫】

  1. 〘 名詞 〙 タマムシ科の甲虫。体長二四~四〇ミリメートル。船形をし、暗い金銅色で、背に光沢のある縦の隆起がある。夏、松林にふつうに見られ、幼虫は枯れた松に穴をあけてすむ。美しいヤマトタマムシの雌と思われているが別種北海道を除く日本各地に分布。おばたまむし。

おば‐たまむし【姥玉虫】

  1. 〘 名詞 〙うばたまむし(姥玉虫)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む