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船形 ふなかた

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

船形
ふなかた

千葉県南部,館山市北部の地区。旧町名。 1939年館山北条,那古 (なご) の2町と合体して館山市となる。館山湾にのぞむ漁港がある。特にカツオ漁業の拠点で,水産加工業が発達している。

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デジタル大辞泉の解説

ふな‐がた【船形/舟形】

船の形。また、船の形を模したもの。「―の花器」

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大辞林 第三版の解説

せんけい【船形】

船の形。また、船の外形を示す模型。

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