…貝柱はとくに美味とされ,江戸のしり取り歌にも〈…うしろ向き,むきみはまぐり,馬鹿はしら,柱は二階…〉といわれている。乾製品のうちで,そのまま干したのを桜貝,足を細く引きのばしたのを姫貝という。サハリンから九州,朝鮮半島,中国沿岸まで広く分布し,内湾の潮間帯より水深20mの細砂底にすむ。…
※「姫貝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...