婉子女王(読み)えんしじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「婉子女王」の解説

婉子女王 えんしじょおう

972-998 平安時代中期,花山天皇女御(にょうご)。
天禄(てんろく)3年生まれ。為平親王の娘。母は源高明(たかあきら)の娘。寛和(かんな)元年宮中にはいる。翌年天皇が出家したため,のちに藤原実資(さねすけ)と結婚した。長徳4年9月17日死去。27歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む