…鳥類では,繁殖期に入る前の換羽によって,雄がしばしばきわめてはでな羽毛をまとうものが多い。これも婚姻色の一種であるが,単なる皮膚の着色ではないためとくに婚衣nuptial plumageとよばれる。 繁殖期の到来に伴って精巣が発達,成熟し,その結果雄性ホルモン分泌がさかんとなって,色素形成,羽毛形成に変化が起こり,婚姻色や婚衣が生ずることは,実験的にもたしかめられている。…
※「婚衣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新