婦人服(読み)ふじんふく

精選版 日本国語大辞典 「婦人服」の意味・読み・例文・類語

ふじん‐ふく【婦人服】

  1. 〘 名詞 〙 女性の着る衣服
    1. [初出の実例]「この中に西洋の婦人服と日本の婦人服とを比較して最後の断案が」(出典:墨汁一滴(1901)〈正岡子規〉六月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む