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断案 ダンアン

デジタル大辞泉の解説

だん‐あん【断案】

ある事柄について最終的に決定された考え・方法・態度。
「どうか、こうか―に到着したらしく思ったのは、一時過ぎであった」〈鴎外
結論2

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

だんあん【断案】

最終的な考えを決めること。また、最終的な考え・案。 「 -を下す」 「肴は余程丈夫なものに違ないと云ふ-はすぐに下す事が出来る/吾輩は猫である 漱石

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

断案
だんあん

結論」のページをご覧ください。

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