嫌気性堆積物(読み)けんきせいたいせきぶつ(その他表記)anaerobic sediment

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「嫌気性堆積物」の意味・わかりやすい解説

嫌気性堆積物
けんきせいたいせきぶつ
anaerobic sediment

酸素の少い還元性環境における堆積物。水の循環流通が悪い静かな湖や内湾水底などでは,遊離酸素のない還元性の環境となり,硫化水素メタンガスを発生する。普通の底生生物は生存しえず,堆積物は黒色泥であることが多く,有機物質に富む。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む