黒色泥(読み)こくしょくでい(その他表記)black mud

岩石学辞典 「黒色泥」の解説

黒色泥

嫌気性条件で堆積した泥で,色は有機物質と一般に堆積物中に細かく散在する黒い鉄の硫化物のためである.これらは海または陸地で囲まれた盆地の中で形成される.黒色頁岩は非常に裂けやすく有機物質に富んでいる.化石普通は含まれないが,限られた動物群が存在する.沿岸帯(littoral)および底生(bethonic)のものは欠如しており,黒色泥には普通は薄い貝殻の軟体動物コノドント,魚の残骸などがまばらに含まれている.化石は炭素または黄鉄鉱に置換されていることが多い[Twenhofel : 1939, Pettijohn : 1949].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む