嫌疑を受ける(読み)けんぎをうける

精選版 日本国語大辞典 「嫌疑を受ける」の意味・読み・例文・類語

けんぎ【嫌疑】 を 受(う)ける

  1. うたがわしいと思われる。特に、犯罪事実があるのではないかとうたがわれる。
    1. [初出の実例]「国事犯の嫌疑を受けて二局へ送られましたが」(出典:落語・松竹梅(1899)〈初代三遊亭円佐〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む