嬌語(読み)きょうご

精選版 日本国語大辞典 「嬌語」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ごケウ‥【嬌語】

  1. 〘 名詞 〙 なまめかしい言葉を発すること。また、その言葉。嬌言。
    1. [初出の実例]「彼の紳士貴顕と称する人々の宴に侍して嬌語(ケウゴ)喃笑(なんせう)するあらゆる絃妓なる者を喚来(よびきた)って」(出典:詩人と人道(1896)〈田岡嶺雲〉)
    2. [その他の文献]〔温庭筠‐舞衣曲〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む