嬰孩(読み)エイガイ

精選版 日本国語大辞典 「嬰孩」の意味・読み・例文・類語

えい‐がい【嬰孩】

  1. 〘 名詞 〙 あかご。みどりご。嬰児
    1. [初出の実例]「未剋、去年誕生男児亡歿、在嬰孩容貌甚美」(出典:権記‐長徳四年(998)一〇月一八日)
    2. 「嬰孩の乳母の手をはなれて水火にいるをみるごとし」(出典:十善法語(1775)一)
    3. [その他の文献]〔郭璞‐遊仙詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む