嬰病(読み)えいへい

普及版 字通 「嬰病」の読み・字形・画数・意味

【嬰病】えいへい

病みつかれる。〔後漢書、党錮、滂伝〕獄將(まさ)に掠考(拷問)を加へんとす。滂、同囚に嬰多きを以て、乃ち先づ格(かせ)に就かんことをふ。~滂等皆三木(項(うなじ)の械(かせ)、手足の枷(かせ))頭に(ふくろ)し、階下に暴(さら)さる。

字通「嬰」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む