家庭医学館 「子どもの心筋疾患」の解説
こどものしんきんしっかん【子どもの心筋疾患】
そのほかに、糖原病などの代謝(たいしゃ)疾患の場合に、心筋の肥厚(ひこう)などの心筋の異常がみられることがあります。
また、心筋炎(しんきんえん)の場合にも心臓の収縮力が悪くなり、心筋症との区別が困難なこともあります。
子どもの拡張型心筋症は、進行が速い場合があり、内科的治療に反応しないことも多くあります。
心臓移植が検討される疾患の1つです。
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...