子の日の松(読み)ネノヒノマツ

デジタル大辞泉 「子の日の松」の意味・読み・例文・類語

ねのひ‐の‐まつ【子の日の松】

子の日の遊びに引く小松
「ひきて見る―は程なきをいかで籠れる千代にかあるらむ」〈拾遺・雑春〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「子の日の松」の意味・読み・例文・類語

ね【子】 の 日(ひ)の松(まつ)

  1. 正月の子の日の遊びに引く小松。《 季語新年
    1. [初出の実例]「ねたくわれねの日のまつにならましをあなうらやましひとにひかるる」(出典:躬恒集(924頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む