子の日の松(読み)ネノヒノマツ

デジタル大辞泉 「子の日の松」の意味・読み・例文・類語

ねのひ‐の‐まつ【▽子の日の松】

子の日の遊びに引く小松。
「ひきて見る―は程なきをいかで籠れる千代にかあるらむ」〈拾遺・雑春〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「子の日の松」の意味・読み・例文・類語

ね【子】 の 日(ひ)の松(まつ)

  1. 正月の子の日の遊びに引く小松。《 季語・新年 》
    1. [初出の実例]「ねたくわれねの日のまつにならましをあなうらやましひとにひかるる」(出典:躬恒集(924頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む