子供は風の子(読み)コドモハカゼノコ

デジタル大辞泉 「子供は風の子」の意味・読み・例文・類語

子供こどもは風かぜの子こ

子供は活発で、寒風が吹いていても戸外を駆け回って遊ぶものだということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「子供は風の子」の意味・読み・例文・類語

こども【子供】 は 風(かぜ)の子(こ)

  1. 子どもは元気で、寒風の中でも平気で遊びまわるものだということ。〔諺苑(1797)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「子供は風の子」の解説

子供は風の子

子供は元気で、寒風の中でも平気で遊びまわるものである。また、風の子なのだから、寒くても家の中にいないで、外で遊べ。

[使用例] 我我はこの土地で「子供は風の子」といわれて育ちましたが[木村荘八*現代風俗帖|1952]

[解説] 古くは「童は風の子」といわれ、奈良など各地のわらべ歌でも、「じじばば火の子」と対にして歌われていた。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む