子持鯊(読み)こもちはぜ

精選版 日本国語大辞典 「子持鯊」の意味・読み・例文・類語

こもち‐はぜ【子持鯊】

  1. 〘 名詞 〙 早春の頃の産卵期の鯊。みごもっている鯊。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「正月〈略〉三番叟、子もち鯊(ハゼ)」(出典洒落本・虚実柳巷方言(1794)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む