孔雀の間(読み)クジャクノマ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「孔雀の間」の意味・読み・例文・類語

くじゃく【孔雀】 の 間(ま)

  1. 平安京内裏(だいり)の校書殿(きょうしょでん)東廂の北にあった室。孔雀を飼ったことがあるところからいう。
    1. [初出の実例]「史立二紫宸殿坤砌一、史趨進献二奏杖一、退二入孔雀間一」(出典:永昌記‐嘉承元年(1106)一二月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む