孔雀経(読み)クジャクキョウ

精選版 日本国語大辞典 「孔雀経」の意味・読み・例文・類語

くじゃく‐きょう‥キャウ【孔雀経】

  1. 仏母大孔雀明王経の通称。三巻。唐の不空三蔵の訳。孔雀明王の神呪・修法などを説いたもの。くざくきょう。くざきょう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む