字切図(読み)あざきりず

百科事典マイペディア 「字切図」の意味・わかりやすい解説

字切図【あざきりず】

字限(あざぎり)絵図とも。明治初年の地租改正に伴って1877年全国的に測量,調整されてできた地籍図資料は主として旧来検地帳地図に基づき,縮尺は1:600。当時の測量技術水準や土地課税の思惑などのため不正確な点も多いが,今日でも重要な資料である。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む