孤衾(読み)コキン

精選版 日本国語大辞典 「孤衾」の意味・読み・例文・類語

こ‐きん【孤衾】

  1. 〘 名詞 〙 ひとりねの夜具。転じて、ともに夜を過ごす人もなく、ひとりさびしく寝ること。
    1. [初出の実例]「孤衾冷如レ鉄」(出典:頼山陽詩集(1832)五・赴備後途上)
    2. [その他の文献]〔柳惲‐擣衣詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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