学問者(読み)がくもんじゃ

精選版 日本国語大辞典 「学問者」の意味・読み・例文・類語

がくもん‐じゃ【学問者】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「がくもんしゃ」とも ) 学問をする者。学問のできる者。学者
    1. [初出の実例]「Gacumonja(ガクモンジャ)〈訳〉学生または学者」(出典日葡辞書(1603‐04))
    2. 「世間に物のわかりをいひて人にをしゆる事、がくもんしゃのわざなり」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品四〇下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む