学校教員統計調査(読み)ガッコウキョウイントウケイチョウサ

デジタル大辞泉 「学校教員統計調査」の意味・読み・例文・類語

がっこうきょういん‐とうけいちょうさ〔ガクカウケウヰントウケイテウサ〕【学校教員統計調査】

学校教員統計を作成するために、文部科学省が3年ごとに行う基幹統計調査。幼稚園から大学まですべての学校種を対象に、無作為抽出による標本調査と全数調査を併用し、学校に在籍する男女別・年齢別の教員数や、教員の個人属性(性別・年齢・職名・勤務年数・免許教科等)や勤務様態(担当授業時数・給料月額等)、異動(採用・転入・離職等)の状況について調査する。昭和22年度(1947)に始まった学校教員調査と昭和28年度(1953)に始まった学校教員需給調査を統合し、昭和46年度(1971)から現名称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む