離職(読み)リショク

デジタル大辞泉 「離職」の意味・読み・例文・類語

り‐しょく【離職】

[名](スル)
1 職務から離れること。
2 退職・失業などによって、職業を離れること。「工場閉鎖で離職する」「離職者」
[類語]免職・解任・解職・罷免・失職・無職・無業・失業・解雇・馘首・首切り・くび・食い上げ・お払い箱・食いはぐれる・あぶれる・破門・お役御免・リストラ・免ずる・解く・暇を出す・暇を遣る・首になる・首を切る・首が飛ぶ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 離職者 名詞

精選版 日本国語大辞典 「離職」の意味・読み・例文・類語

り‐しょく【離職】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 職務から離れること。また、職業から離れること。〔元曲章‐吏部・職制・職守・官吏不得擅離職〕
  3. ② 公務員法上、失職・免職・退職・辞職など、職員としての身分を失うことを総称していう。〔国家公務員法(1947)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む