学校施設整備指針

共同通信ニュース用語解説 「学校施設整備指針」の解説

学校施設整備指針

学校教育を円滑に進める上で必要な施設機能の確保を目的に、校舎新築・改修する際の基本的な考え方を示した政府指針。幼稚園、小中学校、高校、特別支援学校の5種類があり、対象は国公私立を問わない。学校の津波対策を検討した有識者会議の報告を受け、文部科学省が7月に改定近隣に避難場所がない校舎の高層化や高台移転を求めたほか、地域住民の避難先になることも想定して自家発電や多機能トイレの整備、非常食備蓄への対応なども促した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む