宅診(読み)タクシン

精選版 日本国語大辞典 「宅診」の意味・読み・例文・類語

たく‐しん【宅診】

  1. 〘 名詞 〙 医師が自分の家で患者の診察をすること。⇔往診
    1. [初出の実例]「駆け𢌞ること、恰も医者の宅診に往診に忙しきが如し」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む