宇宙活動法(読み)ウチュウカツドウホウ

デジタル大辞泉 「宇宙活動法」の意味・読み・例文・類語

うちゅうかつどう‐ほう〔ウチウクワツドウハフ〕【宇宙活動法】

《「人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律」の通称》人工衛星やその打ち上げ用ロケットの打ち上げ・管理に関する許可、落下により生じる損害の賠償などについて定めた法律。平成28年(2016)成立。
[補説]民間事業者が商業衛星運用などの宇宙開発関連事業に参入しやすい環境を整えるのが狙い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む