宇宮原村(読み)うぐはらむら

日本歴史地名大系 「宇宮原村」の解説

宇宮原村
うぐはらむら

[現在地名]十津川村大字宇宮原

十津川西岸、谷瀬たにぜ村東方に立地十津川郷のうち。寛永郷帳に初めて村名がみえる。村高三三・〇七八石、幕府領元禄郷帳では「ウグハラ」村と訓じ、村高三九・五石となっている。「大和志」に属邑一とみえるのは田長瀬たながせのことであろう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む