宇治目(読み)うじめ

大辞林 第三版の解説

うじめ【宇治目】

江戸時代の量目の単位の一。二〇〇匁(約720グラム)を一斤きんとしたもの。宇治で茶をはかるのに用いた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

うじ‐め うぢ‥【宇治目】

〘名〙 近世、山城国(京都府)宇治で茶をはかるのに用いた量目。二百匁(約七二〇グラム)を一斤としたもの。
※地方新書(1847)下「茶に宇治目 二百目斤也 山目、里目等あり」

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