宇治目(読み)うじめ

精選版 日本国語大辞典 「宇治目」の意味・読み・例文・類語

うじ‐めうぢ‥【宇治目】

  1. 〘 名詞 〙 近世、山城国(京都府)宇治で茶をはかるのに用いた量目。二百匁(約七二〇グラム)を一斤としたもの。
    1. [初出の実例]「茶に宇治目 二百目斤也 山目、里目等あり」(出典:地方新書(1847)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む