宇治茶壺道中(読み)うじちゃつぼどうちゅう

精選版 日本国語大辞典 「宇治茶壺道中」の意味・読み・例文・類語

うじちゃつぼ‐どうちゅううぢチャダウチュウ【宇治茶壺道中】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、将軍家へ献上するため、その年に取れたばかりの宇治茶を入れた茶壺を宇治から京都を経て江戸まで道中すること。また、その道中。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

日本大百科全書(ニッポニカ) 「宇治茶壺道中」の意味・わかりやすい解説

宇治茶壺道中
うじちゃつぼどうちゅう

→茶壺道中

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む