宇野城跡(読み)うのじようあと

日本歴史地名大系 「宇野城跡」の解説

宇野城跡
うのじようあと

[現在地名]五條市宇野町

宇野峠の西南、標高二二〇メートルの丘陵上(三津ヶ峰)に位置。自然破壊がひどく、西・南・北方は深い谷である。

宇野氏は清和源氏宇野七郎親治の後裔と称し、累代宇野に居住した。「保元物語」「源平盛衰記」に宇野親治、「太平記(神南の合戦の条)には宇野の名がみえ、南朝方にくみして南北朝合一後も活躍した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大坂 吉野 合戦

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む