宇野士朗(読み)うのしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇野士朗」の解説

宇野士朗 うの-しろう

1701-1732* 江戸時代中期の儒者。
元禄(げんろく)14年生まれ。宇野明霞(めいか)の弟。病弱の兄にかわり,江戸で荻生徂徠(おぎゅう-そらい)にまなぶ。兄とあわせて平安の二宇先生とよばれた。享保(きょうほう)16年12月23日死去。31歳。京都出身。名は鑒。字(あざな)ははじめ士茹。通称は亀千代,兵介。著作に「平安志」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む