守りに入る(読み)マモリニハイル

デジタル大辞泉 「守りに入る」の意味・読み・例文・類語

まもりにはい・る

競技試合などで、点数をリードしている選手チームが、攻撃よりも守備に力を注ぐ。
一般に、考え方行動などが保守的になる。無難な選択をする、安心安定を求める、新しいことへの挑戦を避けるなど。「―・った新商品の企画

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む