守り袋(読み)マモリブクロ

デジタル大辞泉 「守り袋」の意味・読み・例文・類語

まもり‐ぶくろ【守り袋】

守り札を入れて身につけておく袋。おまもり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「守り袋」の意味・わかりやすい解説

守り袋
まもりぶくろ

神社や寺で授ける護符を入れて身につけるための袋。錦(にしき)や金襴(きんらん)など高級な布地で華美につくられたものが多い。昔は各自でこしらえたが、現在は社寺で袋に入れたものが用意されている。古くは懸守(かけまもり)と称して、首に下げたり、帯を締めるときに腰につけたりしたもので、女性や子供が用いることが多かった。今日、服装の変化でこういうつけ方は少なくなったが、別に交通安全の守り袋などを自動車内につり下げたりする。

[高野 修]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む