守恕入道親王(読み)しゅじょにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「守恕入道親王」の解説

守恕入道親王 しゅじょにゅうどうしんのう

1707*-1729 江戸時代中期,文仁(あやひと)親王の第2王子。
宝永3年12月27日生まれ。享保(きょうほう)3年(1718)祖父霊元天皇の猶子となり,周典(ちかのり)親王と称す。同年真言宗仁和(にんな)寺にはいり,のち同寺の門跡(もんぜき)となる。享保14年4月9/24日死去。24歳。幼称は稲宮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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