守谷亨(読み)もりや とおる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「守谷亨」の解説

守谷亨 もりや-とおる

1930- 昭和後期-平成時代の物理学者
昭和5年12月17日生まれ。ベル電話研究所研究員などをへて,昭和47年東大教授となる。のち東京理大教授。物質磁性の基礎理論専門。遍歴電子磁性におけるスピンゆらぎの理論で,平成元年学士院賞。神奈川県出身。阪大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む