守谷亨(読み)もりや とおる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「守谷亨」の解説

守谷亨 もりや-とおる

1930- 昭和後期-平成時代の物理学者
昭和5年12月17日生まれ。ベル電話研究所研究員などをへて,昭和47年東大教授となる。のち東京理大教授。物質磁性の基礎理論専門。遍歴電子磁性におけるスピンゆらぎの理論で,平成元年学士院賞。神奈川県出身。阪大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む