守部秀刀自(読み)もりべの ひでとじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「守部秀刀自」の解説

守部秀刀自 もりべの-ひでとじ

?-? 平安時代前期の女性
美濃(みの)(岐阜県)の人。夫の死後,造仏写経にはげみ,朝夕礼拝して冥福をいのりつづけた。その善行に対して,貞観(じょうがん)10年(868)戸内租を免除され位二階をさずけられて表彰された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む