安全設備(読み)あんぜんせつび(その他表記)safety facilities

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「安全設備」の意味・わかりやすい解説

安全設備
あんぜんせつび
safety facilities

火災などの災害に対して人命の安全をはかる目的で建築物内に造られた施設。非常避難用の階段・通路,非常用エレベータ,避難誘導用の電灯標識などがある。また,工事用仮設足場の手すりや鉄骨建方工事の際に用いられる落下防止のためのネットなど労働安全衛生規則で定められた諸設備をいう。安全施設を意味する場合もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む