労働安全衛生規則(読み)ろうどうあんぜんえいせいきそく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「労働安全衛生規則」の意味・わかりやすい解説

労働安全衛生規則
ろうどうあんぜんえいせいきそく

労働安全衛生法の保護実施規程として発令された規則 (昭和 47年労働省令 32号) 。通則,安全基準,衛生基準および特別規制の4編から成り,労働災害防止のため労働者の安全管理,衛生管理を確立し,快適な作業環境をつくりだすことを目的に,使用者が講じなければならない措置の基準を定めている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む