安命(読み)あんめい

精選版 日本国語大辞典 「安命」の意味・読み・例文・類語

あん‐めい【安命】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 天命に安んずること。分を守ってみだりに求めないこと。〔韓詩外伝‐一〕
  3. 身を安全にすること。→安命法

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む