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 アン

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デジタル大辞泉の解説

あん【安】[漢字項目]

[音]アン(呉)(漢) [訓]やすい いずくに いずくんぞ
学習漢字]3年
〈アン〉
変わったことがなく穏やかに落ち着いている。「安静安全安泰公安治安平安保安
心を落ち着ける。やすらかにする。「安心安堵(あんど)慰安
たやすい。「安易安直
値段がやすい。「安価
アンモニア。「硝安硫安
〈やす〉「安値格安目安割安
[名のり]さだ・やす・やすし
[難読]安芸(あき)安宅(あたか)安房(あわ)安母尼亜(アンモニア)

やす【安】

形容詞「やす(安)い」の語幹。
他より金額の安いこと。また、安くて粗末なこと。「アパート」「月給」
ある時期よりも金額が安くなること。「五円
軽々しく行うこと。「請け合い」

あん【安】

野球で、安打の略。ヒット。「右」「左

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

やす

?-? 江戸時代前期の女性。
常陸(ひたち)(茨城県)那珂郡野上村の農民与次右衛門の妻。不治の病におかされた夫から離縁をせまられるが,ことわり,看護の合間に耕作し,姑をいたわった。これを知った徳川光圀(みつくに)より賞金をあたえられ,税をゆるされた。

あん

おあん

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

やす【安】

〔形容詞「やすい」の語幹から。多く他の語と複合して用いられる〕
金額の少ないこと、値段の低いことを表す。 「 -月給」 「 -普請」
値段の下がること。 ↔ 「 -値」 「十円-」
軽はずみに行うことを表す。 「 -請け合い」
安泰なさま、安らかなさまであることを表す。 「うら-にさ寝る夜そなき/万葉集 3504

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